大切なひとの、大切なものを、
大切に。
ひとは自分が大切にしているものを、大切に扱ってくれるひとに好感を抱きます。
そこから「ありがとう」や感謝の気持ちが芽生えて、自分もそのひとが大切にしているものを大切に扱おうとします。
こんな感謝のサイクルで生み出された大きな力は「信頼」として積み上がり、
その「信頼」が組織や社員を成長させてくれるのです。

Corporate Identity
企業理念
大切なひとの、大切なものを、大切に。
スローガン
ひとに、しごとに、まっすぐに。
当社ではこのスローガンを「迷ったときの道しるべ」として活用しています。
”苦しい場面から逃げ出しそうになったとき”
”保身からウソをついてしまったとき”
”目先の損得を優先して誰かを傷つけてしまったとき”
弱い自分に負けそうになって迷ったとき、自身に問いかけて欲しいことがあります。
「この行動は、ひとに、しごとに、まっすぐか?」
「誰かの役に立てた!」といって喜べる社員がつくる会社で在りたいと思っています。
行動指針
やりきる・まきこむ・よりそう・むきあう
やりきる
• 会社が、自分が決めたことを最後まで諦めずにやりきったか。
• 目標を達成するための計画を立て、その努力と工夫をやりきったか。
• 苦しくなって「できない理由」「やらない理由」に逃げていないか。
自分が決めたことをやるというのは自分との約束です。自分との約束が守れないひとは、ひととの約束を守れません。
まきこむ
• ポジティブな行動を取り、成果を出し、周囲によい影響を与えているか。
• ポジティブな行動が取れるメンバーを、増やすための意識と行動があるか。
• 周囲の巻き込みに賛同・協力し「巻き込まれる姿勢」を持って貢献しているか。
前向きに行動しているひとに対して、後ろに引っ張るようなネガティブな巻き込みは組織と個人の成長を止めてしまいます。
よりそう
• 相手の立場、役割、考えを知ろう、わかろうとする努力をしているか。
• 相手のためを思って、言いにくいことも率直に伝えているか。
•自分の「当たり前」「常識」を相手に求め、押しつけていないか。
自分には自分の言い分があり、正しさがあり、大切にしていることがあります。
それは相手も同じであることを知っておかないといけません。
あ
むきあう
•耳のいたい指摘も素直に受け入れ、それを改善や成長につなげているか。
• 他者のせいと責任転嫁せず、「自分にできることはなにか?」と考えられているか。
• 失敗と向き合い反省を生かして、新たな課題にも積極的にチャレンジしているか。
向き合うことで大切なのは相手よりも自分自身です。
「あのとき、あの場面で、自分の考えと行動は間違っていなかったか?」自分を信じることと同じくらい自分を疑うことが大切です。
Visual Identity

シンボルマーク
大切なひとの、大切なものを、大切にするためには、その三者の実現をめざして、やりきる・まきこむ・よりそう・むきあうことが欠かせません。三者それぞれが結びついて、「一丸」をめざしていく意志をあらわしています。

ロゴタイプ
社名の一部である「JOB」に、大切なひとの、大切なものを、大切にする三者の結びつきをあらわすシンボルマークを採っています。ひとに、しごとに、まっすぐに臨んでほしいという在り方をあらわしています。

コーポレートカラー
どこまでも、ひとに、しごとに、真摯に在りたい。その想いから、コーポレートカラーを「STRAIGHT ORANGE」と名づけました。
